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目の疲れはそのままにしない

目を酷使する現代人、アイケアをしていますか?

 

目の疲れを感じているのに、そのままにしてしまう人は意外と多いようです。

 

現代人はパソコンを扱う仕事に就く人が多く、1日に10時間以上もパソコンの画面を見ることもあります。

 

目を酷使していると、最初は目がショボショボしてきて涙が出たり、逆に涙が出にくくなったりしますが、深刻な症状が現われるのはそれを放置してしまうからです。

 

そのまま放置すると眼精疲労が引き起こされて、目の症状だけでなく肩こりに悩まされたり頭痛が起こったりします。

 

つまり、疲労の蓄積が問題となりますので、蓄積されないようにアイケアをすることが大切です。

 

アイケアにも色々な方法があり、アイストレッチをしたり遠くを眺めたり、冷やしたタオルと温めたタオルを交互に当てて血行を促進させる方法もあります。どの方法も有効ではありますが、日々目を酷使する人はコンスタントに行える方法を選ばなければなりませんのでアイケアサプリが適しています。

ルテインで得られる効果とは

アイケアサプリで有名なのがルテインです。

 

ルテインを摂取すると65歳以上の人の失明の大きな要因となっている黄斑変性症を予防することができますし、水晶体のタンパク質が徐々に白く濁ってきて見えにくくなる白内障の予防や改善も行えます。

 

また、抗炎症作用がありますので、ぶどう膜炎の炎症を抑えて発症リスクを軽減することも可能です。

 

目の疲れを感じる時にはコントラスト感度が悪くなるのですが、ルテインを取れば感度が改善されますので、長時間パソコンを見る人に向いています。

 

アイケアサプリとしては王道であり、様々な効果が期待できる成分ですので積極的に取り入れたいところです。実はルテインはブルーライト対策にもなりますので、パソコンを長く見なければならないような時に特に向いています。

 

ブルーライトは目の細胞にダメージを与えて活性酸素を発生させる要因になりますので、目の病気に直結する有害なものとして有名です。

アントシアニンで得られる効果とは

アイケアサプリで忘れてはならないのがアントシアニンです。

 

眼精疲労だけを考えてアイケアサプリを取り入れるのならアントシアニンが有効だといわれています。特にカシスに含まれるカシスアントシアニンには、血流を改善して目のピント調整機能を改善する効果があります。

 

網膜に写る光の像をロドプシンというタンパク質が脳に信号として送っているのですが光を受けるたびに分解して再合成されますので酷使するとロドプシンの再合成が遅れがちになって疲れ目になります。

 

アントシアニンを摂取するとロドプシンの再合成を活性化させることができ、眼精疲労を改善したり予防できます。

 

食べ物から摂取することも可能ではありますが、効果が出るくらいの量を毎日摂り続けるのは大変です。ですから、アイケアサプリを上手く活用して効率良く摂取していくことが大切です。体内に吸収された後は24時間以内に尿と一緒に排泄されてしまいますので、サプリでコンスタントに摂取する必要があります。